ビジネスコンサルタントの研修内製化支援

社員研修の内製化が増えている背景

  • 1日頃から主体的に職場を活性化したい

    人手不足、人材確保が難しい、定着率を高めないとサービスの質も高まらない。 日頃から継続的に「働きがいのある職場」を自分たちで作っていきたい。

  • 2教育コストを低減したい

    全国の支店・営業所から本社に集合させるだけでもかなりの費用がかかってしまう。 現場は忙しくて人が抜けない、働き方も多様化して集合させることが困難になった。

  • 3プログラムを内製化しノウハウを残したい

    今はスピードが求められている、トップ方針も環境変化により四半期単位で変更する。 年間計画では間に合わない、社内に研修ノウハウを残して自分たちで機敏に対応。

  • 4職場での実践を促進したい

    研修をイベントで終わらせることなく、現場実践につなげて何らかの成果を出したい。 社内にトレーナーがいれば、現場フォローがしやすくなり、現場実践が促進できる。

社内講師育成の3つのポイント

研修内製化のメリットを最大限に活かすために、社内講師を育成する際のポイントを3つに分けて紹介します。

  • 1社内講師が効果を発揮するケース

    社内に研修講師がいることで、忙しい現場のスケジュールに合わせてこまめに研修会を実施することができます。 また、職場のケースを活用した実習を行えることで、受講生により自分のこととして課題を認識してもらえます。

  • 2講師向きの人材とは・・・

    一般に、人前で話すのが得意な人といったイメージがありますが、そうではありません。 研修講師向きの人は、他者に暖かくかかわることができる人です。研修中も、個人(自分・メンバー)を尊重し、 他者との人間的な関わり合いができることができれば誰でも研修講師をすることができます。

  • 3効果的な講師の育成方法

    講師となる人が自信を持って研修会に臨めるようにプログラムやツールを整備することが必要です。 また、初めに手本を示し、実際にトレーニングを実施し、指摘された改善点を踏まえて再度実施することで自信がつきます。 ビジネスコンサルタントの内製化支援プログラムではこれらの手順を踏みながら安心して研修に臨めるサポートをします。

社内講師(内製化)のメリット、デメリット

研修効果は高めたいがコスト(費用・時間)はかけられない

〜 人材育成・開発の手段・方法におけるジレンマ 〜

アウトソーシング(外部活用)

メリット

  • 新しい情報、テクノロジーを期待できる
  • 第三者の立場での介入が期待できる
  • トレーニングスキルを含め専門性が高いので説得力がある
  • 他社、他業界の情報を持っている

デメリット

  • コストがかさむ
  • 評判の良い講師ほど、日程調整が困難
  • 自社の内容理解に時間がかかる
  • 参加者に「現場は違う」と思われる可能性がある
内製(社内リソース活用)

メリット

  • コストが外部講師ほどはかからない
  • 社内の状況を熟知しているので、現状に合わせた教育内容をプランできる
  • 社内の人間なので、心理的距離が近い
  • 講師の日程調整に融通が利く

デメリット

  • 常に新しいアプローチの情報収集が必要
  • 知識はあるがトレーニングスキルに不安がある
  • 参加者との心理的距離が近いだけに、馴れ合いになってしまう可能性がある

両者のメリットを兼ね備えデメリットを払しょくしたアプローチが

BConプログラムライセンス取得講座を活用した
社内トレーナーや変革推進者の養成です。

研修内製化における基本的考え方に
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BConプログラムライセンスの特徴

  • 1使いやすいテクノロジーを提供する
     (LIFO、HEP、ITS、SBRP、FISH!)

    BConのコンサルタントが長年にわたり活用し、使い勝手の良さや効果性の高さが実証されている理論・モデル・ツールを提供します。 これらは日本のみならずグローバルに通用するもので、米語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語など日本語以外のツールも充実しています。

  • 2実践的なトレーニングスキルを提供する

    トレーニングの場では、単にうまく説明できるプレゼンテーションスキルだけでは足りません。様々な演習や実習を実施する際に必要なインストラクション(提示)スキル、インタベンション(介入)スキル、フィードバック(指摘)スキル、ファシリテーション(促進)スキルなどが研修の成否のカギを握ります。 Bconのコンサルタントが実践で培ったノウハウ、教科書に載っていないポケット・ノウハウも提供します。

  • 3トレーナーサポート体制が充実している

    トレーナーライセンスを取得できれば社内での実施は可能ですが、必要があれば研修プログラムの作成や実施段階での質問、不明点の確認など専任コンサルタントといつでも相談することができます。 また、WEBを通じてトレーナー同士の情報交換も可能です。スキルアップのための機会も半年に1回程度用意しています。更にBConコンサルタントが直接伺って(有料)研修をコーディネートすることも可能です。

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